【ドライスーツをお持ちの方へ】次のシーズンに後悔しないために!衣替えの「今」やっておくべき水検査の重要性
アクアマリン金沢店のスタッフです!
だんだんと気温も上がり、これからの季節は開放感たっぷりのウェットスーツへと切り替える時期ですね。皆さま、夏本番を迎える海の準備はいかがでしょうか?
さて、ウェットスーツに切り替わるということは……冬から春にかけて大活躍してくれた「ドライスーツ」を長期間保管するタイミングがやってきたということです!
⚠️ 実はここが、一番の要注意ポイント!
「とりあえず使ったからそのままクローゼットへ片付けよう」と、ドライスーツをそのまま眠らせていませんか?そして次の冬「さあ、海へ行くゾ!」と久しぶりに使おうと思ったら、知らぬ間に水漏れしていてスーツの中がびしょ濡れに……なんてトラブルが、実はとっても多いのです。
長期間しまい込む前の「今」だからこそ、念のためのメンテナンスをしておくのがベスト!そこで今回は、スーツを安全に長持ちさせるための「水検査」について、分かりやすくご紹介します。
そもそも、ドライスーツの「水検査」ってなに?
ドライスーツは、体に水が一切入らないことで保温性を保つ特殊なスーツです。しかし、目に見えないほど小さな傷や、針の穴のようなピンホールが1ヶ所でもあると、そこからじわじわと水が侵入してしまいます。
これを見つけ出すプロの技術が「水検査」です。
1水検査(通常検査)
ドライスーツの中にエア(空気)を送り込み、パンパンにふくらんだ状態にします。その状態のままスーツを専用の水槽へと静かに沈め、スタッフが目を凝らして水面をじっと見つめます。小さなピンホールから出てくるわずかな気泡(プクプク……という泡)を徹底的にチェックし、見逃しがちな小さな水漏れ箇所まで突き止めます。
2注水検査(シェルドライ等)
シェルドライスーツなどで行う検査です。こちらはスーツの中に「水」をパンパンに注ぎ入れて膨らませ、生地の表面から水がジワリと染み出てくる場所がないかを探し、水漏れしている箇所を的確に見つけ出します。
「潜っているとなんか少し湿る気がするなぁ…」という違和感の原因を、シーズンオフのタイミングできれいに解決しておくことで、次のドライスーツシーズンを初日から100%快適に、笑顔で迎えることができますよ!
ウェットスーツに切り替える「今」がベストタイミング!
ドライスーツの検査や修理には、どうしても一定の期間必要になります。そのため、使わなくなるこの初夏のタイミングこそが一番のベストタイミングです。
今預けておけば、夏の間ラクラクとウェットスーツで海を楽しんでいる間にメンテナンスが完了します。秋〜冬の出番が来たときには、いつでも完璧な状態のドライスーツが手元にある、という賢いダイバーのルーティーンです!
【期間】2026年 5月9日(土) 〜 8月31日(月)
スーツケア強化月間!愛用のドライスーツをこの機会にしっかりメンテナンスしましょう!
シェルドライスーツ注水検査料(¥9,900):¥4,400(税込)
「しばらくお休みさせる前に、念のため検査しておきたい!」
そんな方はお気軽にアクアマリン金沢店までお持ち込み・ご相談ください!
あなたの大切な相棒(ドライスーツ)を長く、そこして快適に使い続けるために、ぜひこの衣替えシーズンに賢くメンテナンスを取り入れてみてくださいね。皆さまのご来店・ご相談を心よりお待ちしております!
ドライスーツの検査・修理のご依頼はこちらから!
現在お持ちのスーツの状態のご相談も、お好みの方法からお気軽にどうぞ。

